今日は天気が良いので洗濯物を・・
ではなくて、洗濯機を洗います。
今回洗うのはコチラ↓

フラワーで買取しました、SHARPの2010年製の洗濯機でございます!
5.5kgの乾燥機能付きのこの洗濯機
ぱっと見はきれいなんですが・・

5年分のホコリが給水ホース周辺に・・
フタを開けると・・

こぼれた柔軟剤が内蓋を汚していました!

内蓋を開けるとカビさんがこんにちは〜!
湿気が多い場所だけに、元気があってよろしい!

糸くずクリーナー付近は超元気!カビさん絶好調!


仕事や家事で忙しい方は、洗濯機の面倒まで見きれないんですよね〜!

でも衣類の汚れを落とす洗濯機が汚くなるのは当たり前。

5年間休まず頑張ってきて溜まったアカをきれいに流してあげましょう!
というわけでびふぉーあふたーシリーズ第二弾「洗濯機」
びふぉー編スタートです。
まずは外せる部品は全て外してヤオコーのブレンド茶・・ではなくて店長ブレンドの薬品に漬け置きし、汚れを浮かします。

次に洗濯機を分解していきまーす!
電動ドライバーで側面の4つのネジを外します。
(洗濯機によってネジの場所は異なります)

配線や水位センサーを傷つけないよう、丁寧に上蓋をオープンさせます。

このモデルは乾燥機能付きということで、排気口と給水口を外します。
だんだんと見えない汚れがこんにちはしてワクワクしてきます(笑)

内蓋はクリップで止まっているだけなので簡単に外れます。

この瞬間が興奮ポイント!
ひっくり返した内蓋の裏です↓

全開でカビです!!
あなたの知らない世界が姿を現します(笑)

さらに分解していきましょう!
次はドラムの底の回転羽(パルセーター)をドライバーで外します。

外れました!

底は思ったよりもきれいで残念・・

「SHARPは銀イオンコートの穴なしドラムだからカビが生えにくいのかな・・」とか考えたり
(さっきの内蓋からもっとすごいのを期待していました)

気を取り直して!作業再開!
分解の最終地点、洗濯槽の取り出しです。
底の4つのネジを10mmのボックスレンチで外します。

これが脱水するときに回っているドラムです!
期待通りの汚れでテンション復活(笑)

いい感じにカビってます(笑)

「洗ったばかりのタオルが汗臭い・・」なんてことありますよね!
その臭いの原因、このカビですぜ〜!

ここまで汚れてしまうと「槽洗浄モード」や市販の「洗濯槽クリーナー」では手に負えなくなってしまいます。

洗濯機のお手入れの仕方は後半で紹介するので、まずは汚れを落として行きましょう。
ここでもヤオコーのブレンド茶・・ではなくて店長ブレンドの薬品をまず吹きかけ、

あとはきわめて単純!ひたすらタワシでこすります!

これぞフラワー流!ただただこすります!

触れるくらいまで汚れが落ちたので、ドラムをさらに分解し、細部を掃除します。

ここまでバラさないとカビの温床「糸くずクリーナーの裏」まではたどり着けません。

表面の汚れは高圧洗浄機でぶっ放します!

そして、ジフ レモンの香りで磨き上げます。

細部には断然これ!歯ブラシです!

バツグンに役に立ちます!


排水ホースの中も歯ブラシが大活躍!
ホースが汚れで詰まると、排水不良で水漏れの原因になります。

自作のホースクリーナーで奥まで洗います。

最後に、ボディーは塗装が傷つきやすいので、スポンジと中性洗剤で優しく洗い上げます。
(洗車みたい)

ここまでで作業時間約1時間!びふぉー編は終わりです。
次回は生まれ変わった洗濯機ちゃん登場
あふたー編ぜひ見てね♪





質問失礼します。
「触れるくらいまで汚れが落ちたので、ドラムをさらに分解し、細部を掃除します。」と記載されている箇所の白いパーツはどうやって外すのでしょうか?
同機種を分解掃除してみたのですが、そこだけ外すことができなくて困っていました。
もしよろしければ教えていただけると幸いです。
返信が遅くなり申し訳ありません。
昔のことで記憶が確かではないのですが、このタイプのドラムはネジを外した後にステンレスの部分とプラスチックの部分が数カ所噛み合ってますので、マイナスドライバーなどでこじると外れやすいかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。