オールペンの失敗か所が思ったより多いので、シリーズになりました。笑
2話目です。
目立つ失敗はクリヤー垂れとはみ出しがほとんどですが、まだまだ細かい所があるので書いていきます。
最初は塗り忘れです。給油口の内側を塗り忘れました。笑

スマホの補正で赤いですが、インディアンレッドのままです。
恥ずかしいのでセルフのスタンドでしか給油しないことにします。
次は艶なしです。

ムルティプラは幅が広いので、足場を使ってもルーフの中央部分なんて塗れません。
上からぱらぱらと吹きかける感じです。なので艶はほとんどありません。
ここはルーフキャリアでごまかします。
次はゴミの付着です。

塗装当日はほぼ無風の好条件だったのですが、屋外での塗装ではゴミの混入は避けられませんね・・
目立たないので無視します。
また、塗装の失敗ではないのですが、ドアのモールが浮いてしまっています。

ドアモールは引っ張れば外れるのですが、外すときに勢いが良かったため、中の爪が割れてしまったのだと思います。

ゴム製のキャップの下が粉々に砕けていました。浮いている所はボディに両面テープで貼り付けます。
ルーフモールのエンドキャップも、プラスチックの一部が割れてパカパカになっていました。

ここはそんなに目立たないので、ビニールテープで固定しておきます。
ムルティプラはプラパーツが劣化している個体が多いですね。私のも硬化しており、無理に外すと折れるので怖かったです。
こうして書き出してみると、失敗か所が多くてブルーになってきますね・・笑
良かった点は、インディアンレッドからクリムゾンレッドに塗りなおしたことで、ドアを開けても違和感がなくなったことです。

自然な感じで良いですね!
リアのドアを開けた感じです。

言われなければわからないですよね?
うん、わからない!!

あとは思ったより素敵な赤色だったこと!!
以前の禿げたルーフよりかはマシ!と、モチベーションを保って乗り続けることにします。
元の劣化したクリア層を剥がしてからのオールペンだと、通常の倍近い金額だったので・・
もし単なる塗り替えなら間違いなく職人さんにお任せしたいと思いました~
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